
餅つきバトルを続けていると、避けて通れないのが寝不足問題ですよね
「最近、ずっと眠いな……」
徹夜した覚えはない。生活リズムを大きく崩したつもりもない。
それなのに、なぜか体だけがついてこない…。
- 朝がつらい…
- 仕事中に集中力が続かない…
- 以前より疲れやすくなっている…
その原因を振り返ってみると、思い当たるのが餅つきバトルだった、という人もいるのではないでしょうか💦
この記事では、餅つきバトルがなぜ寝不足につながりやすいのか、そして気づかないうちに日々の生活を犠牲にしてしまう理由について考えてみました。
いまのイベントとの関わり方が自分に合っているのか、寝不足問題に関してはしっかりと解決していってくださいね!
なぜ餅つきバトルは寝不足になりやすいのか
餅つきバトルが寝不足につながりやすいのは、参加者の意思が弱いからではありません。
イベントの仕組みそのものが、生活に入り込みやすい形になっているからです。
24時間いつでもタップできることが、休めない感覚を生む
餅つきバトルは、イベント期間中であれば24時間いつでもタップできます。
一見すると、参加しやすく自由な仕組みに見えます。ですがこの「いつでもできる」という状態が、逆にプレッシャーになります。
「今タップしないと差が広がるかもしれない」
「この時間帯、相手は動いているかも」
そう考え始めると、タップをしていない休んでいる時間そのものに罪悪感が生まれます…。
夜になるほど数字が気になってしまう
多くの人にとって、夜は、一日の終わりで気持ちが落ち着く時間帯です。
その分、levelや相手との人数やタップ差を確認する回数が自然と増えていきます。
「ここで少し詰めておいた方がいいかも」
「寝る前に、もう少しだけ」
この「もう少し」が、結果的に就寝時間を遅くしていきます。
「あとで寝ればいい」が積み重なっていく
一晩だけの夜更かしなら、大きな問題にはならない。と思ってタップを続けてしまうこともありますよね?
ですが、それが数日続くと、少しずつ睡眠時間が削られていきます。
自分ではそこまで無理をしているつもりがなくても、慢性的な寝不足が知らないうちに続いていくのです…。
頑張っている実感がある分、やめ時が分からなくなる
餅つきバトルは、タップという行動が「努力」としては、分かりやすいイベントです。
だからこそ、「ここまでやったのに、今やめるのはもったいない」という気持ちが強くなります。
この感覚があると、寝るに寝れない状況が日々続くことになるのです…。
「今日はここまで」と決める基準が、いつの間にか自分ではなくイベント側に移ってしまうのです。
寝不足が日常生活に与える影響
次に、寝不足が続いた場合、日常生活で起こり得る変化を見ていきます。
多くの人が、ここで初めて「おかしいかも…やばいかも…」と感じ始めます。
①仕事や家事で集中力が続かなくなる
普段なら問題なくこなせていた作業に、時間がかかるようになります。
簡単な確認ミスが増えたり、一つの作業になかなか集中できなくなったりします。
これらは、単なる疲れではなく、睡眠不足の影響であることは否定できません…。
②感情の余裕がなくなっていく
寝不足が続くと、正直言って、気持ちの余裕がなくなります。
普段なら気にしないことでイライラしたり、人の言動が妙に気になったりします。
自分でも「なんでこんなことで…」と感じる場面が増えていきます。
寝不足は自分の感情まで変えてしまうってことですね…。
③判断力が落ち、無理に気づきにくくなる
意外と見落とされがちなのが、判断力への影響です。
寝不足の状態では、「今は少し無理をしている」「一度休んだ方がいい」などのサインに気づきにくくなります。
その結果、本来なら止められたはずの無理を続けてしまうことに…。とても危険な状況ですよね?
④楽しさよりも義務感が全面に出てくる
最初は楽しかったはずのイベントなのに、気づけば「やらなきゃ」という気持ちだけが残っていきます。
タップする前から気が重かったり、イベント画面を開くのが少し億劫に感じたりするようになります。
それでも「ここまで続けてきたから」「途中でやめるのはもったいない」という思いが勝ってしまい、気持ちが追いつかないままタップだけしている状態になることもあります。
寝不足が続くと、こうした変化はより起きやすくなるのです。
気づかないうちに生活を犠牲にしている状態とは?
ここで一度、「生活を犠牲にしている状態」とはどんなものかを、もう少し具体的に整理しておきます。
というのも、多くの人は「生活を犠牲にしている」と聞くと、無理を自覚しながら何かを我慢している状態を想像しがちです。
ですが、餅つきバトルの場合、多くは自分の生活リズムがイベント基準に寄っていくことで起こります。
翌日の予定より、イベントの進行が気になっている
仕事がある日でも、「寝不足でもなんとかなる」と考えてしまう。
本当は翌日の予定や体調を優先した方がいいと分かっているのに、頭の片隅でイベントのことが離れません。
布団に入ってからも、「このまま寝てしまって大丈夫かな」「明日になって差が広がっていたらどうしよう」と、考えてしまうことがあります。
こうした状態が続くと、休む時間そのものが落ち着かなくなり、気づかないうちに無理が積み重なっていきます。
疲れているのに、やめ時が分からない
眠い。正直しんどい。
体はもう悲鳴をあげ休みたがっているのに、頭の中はイベントのことでいっぱいになっています。
「ここまでやったんだから」
「今日やめたら、これまでが無駄になる気がする」
そんな考えが頭の中をぐるぐるまわり、「今日はやめよう」という理由よりも、「もう少し続けてもいい理由」を探してしまいます。
この状態は、イベントを楽しんでいるというより、イベントに束縛されている状態に近いです。
生活の質が下がっていることに気づいていない
少しずつ削られていく睡眠や余裕は、変化が緩やかな分、気づきにくいものです。
一日一日の負担は小さく見えても、それが積み重なると、気力や集中力、回復力に影響が出てきます。
「今日はちょっと疲れているだけ」
「イベント期間が終われば元に戻る」
そうやって自分に言い聞かせているうちに、気づいたときには「最近ずっとしんどい」という感覚だけが残る結果に…。
一度立ち止まるための考え方
餅つきバトルを続けるかどうかは、人それぞれです。
ですが、寝不足が日常生活に影響し始めたら、一度立ち止まって考えてみてもいいタイミングです。
✅勝ち負けより、翌日の自分を基準にする
イベントの結果よりも、翌日、自分がどんな状態で過ごせるか?考えてみることです。
- 朝きちんと起きられるか
- 仕事や家事に集中できそうか
- 気持ちに余裕を持って一日を始められそうか
この視点を持つだけで、「今やるべきか」「今日は休むべきか」の判断はかなり変わってきます。
✅休むことは、負けでも逃げでもない
しっかり寝る。タップを控える時間を作る。
それは人間として当たり前の行動であり、タップをしないことは、負けでも、逃げでもありません。
イベントから一時的に距離を取ることは、やる気がない証拠ではなく、自分の生活や体調を優先しているだけです。
生活を守るための、普通の選択だということを忘れないでくださいね。
✅距離を取ることで見えることもある
少し距離を取ってみると、「そこまで無理をする必要はなかったかも」と感じることもあります。
続けることだけが正解だと思っていたあのころって何だったんだろう?って思えます。
一度タップイベントから離れることで、イベントとの付き合い方を、もう一度冷静に考えられるようになります。
無理をしない時間を挟むことで、自分にとってちょうどいい関わり方が見えてくることもあります。
冷静さを取り戻すためにも、休む時間はとても大切なんですよね。
【まとめ】寝不足が続いているなら、今の関わり方を見直してもいい
餅つきバトルで寝不足になるのは、決して珍しいことではありません。
それだけ、タップイベントは気づかないうちにのめり込みやすい仕組みになっています。
ですが、生活を犠牲にしてまで続ける必要はまったくありません。
眠れなくなったり、楽しさよりもしんどさが勝ってきたりしたときは、少し距離を取ってみるのもひとつの選択です。
一度落ち着いて状況を見られるようになると、また違ったイベントとの関わり方が見えてくることでしょう(*^-^*)